新山詩織 LIVE OF PAUSE 20181212 〜my place & your place〜に行ってみた

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新山詩織
詩織ちゃんのラストライブに行ってきました。

別のライブに行く予定だったのですが、それを蹴って詩織ちゃんのライブを選びました。まあその方には申し訳ないことをしたが、事前に伝えたけどね。

ライブチケット
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マフラータオル
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缶バッジセット
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セットリスト

  1. Looking to the sky
  2. 絶対
  3. 「大丈夫」だって
  4. たんぽぽ
  5. シャボン玉みたいに
  6. 分かってるよ
  7. だからさ
  8. きらきら
  9. Hello
  10. I Feel The Earth Move(ex.キャロル・キング)
  11. 丸の内サディスティック(ex.椎名林檎)
  12. Don't Cry
  13. 恋の中
  14. 四丁目の交差点
  15. 名前のない手紙
  16. もう、行かなくちゃ
  17. ありがとう
  18. ゆれるユレル

会場内に入ると、ステージにはFenderとTaylorのアコギ、ギブソンのセミアコ335の3本のギターのみが並べられており、サポートメンバーが一人もいない詩織ちゃんオンリーの弾き語りライブでしたguitar
下手から真っ白なレースのロングワンピースを纏った詩織ちゃんが登場し、髪型がミディアムボブからショートヘアに変わっており、凄く大人びた印象で、息を飲むほどのかっこよさでした。
アーティストデビュー6周年を記念した日で、Fenderを手に取ると「Looking to the sky」から始まりました。
場所取りが良かったのが、ギターをかき鳴らす詩織ちゃんが良く見えまして、最後まで楽しめた自分がいました。
「絶対」を歌った後にMCタイムに入り、活動休止をした理由については明言を避けたが、特別な日になると語った。
FenderからTaylorに持ち替えて、手拍子をするように煽る詩織ちゃん。
手拍子をしながら、「「大丈夫」だって」を久々に披露し、懐かしさがこみあげて、会場全体が盛り上がりを見せた。
「たんぽぽ」、「シャボン玉みたいに」、「分かってるよ」を一気に披露していった。
再びMCタイムに入り、ハイチェアに座りながら、詩織ちゃんの想いが詰まったあの曲について語り出す。
その曲は「だからさ」だった。何とアカペラですよ。そんな詩織ちゃんの神憑った透き通る歌声に酔いしれてしまいましたcupid
ギブソンのセミアコ335を手にすると、スローナンバーである「きらきら」と「Hello」を披露。詩織ちゃんのファルセットが心地よく聴けました。

中盤に差し掛かると、カバーを二曲披露する。キャロル・キングの「I Feel The Earth」と椎名林檎の「丸の内サディスティック」。詩織ちゃんにとっては無くてはならないルーツとなる曲である。
「Don’t Cry」でテンションがMAXになった私は最大限のクラップを惜しみなく叩きましたclap
バラード曲の「恋の中」からミディアムアップチューン「四丁目の交差点」を歌って行く。
「名前のない手紙」では感情が込みあがったのだろうか、途中詰まってしまう場面があったが、最後まで歌い切りました。
ファンの体調を心配つつ、6年間の音楽活動を走馬灯のように思い返す詩織ちゃんのMCトーク。一つ一つ言葉を選んでゆっくり話す詩織ちゃんが愛おしい。そして、最後は「もう、行かなくちゃ」で締めくくられた。
アンコールでは冒頭をアカペラで歌いだす「ありがとう」。最後の最後は「みんなで大合唱してください」ということで、「ゆれるユレル」を笑顔で歌いました。
一旦、ステージをはけたのですが、ファンの鳴りやまない拍手に応えるかのように、再度登場した詩織ちゃん。
思わず背を向けて泣いてしまうsob 詩織ちゃんは「泣かないと決めていなのに」と言いながら、暖かいMCトークとファンのみんなに向かって深々とお辞儀をして、ハートフルなライブが幕を閉じた。


We have come to terms

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