ウマル・ハイヤーム 生誕971周年

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ウマル・ハイヤーム 生誕971周年
今日はウマル・ハイヤームの生誕971周年ということで、Googleのロゴが変わっています。

例の如く、全く知らないので、Wikipediaによると、

ウマル・ハイヤーム (ペルシア語: عمر خیام‎, Omar Khayyám‎、1048年5月18日? - 1131年12月4日?)は、セルジューク朝期ペルシアの学者・詩人。ニーシャープール(現イラン・ラザヴィー・ホラーサーン州ネイシャーブール)出身。イラン・イスラーム文化の代表者。ウマルの名を現代ペルシア語風に読んでオマル・ハイヤームともいう。全名アブー・ハフス・ウマル・イブン・イブラーヒーム・ハイヤーミー・ニーシャーブーリー。「ハイヤーム」は「天幕造り」の意味であり、ハイヤームの父親の職業が天幕造りであったことから、このように呼ばれている。

数学・天文学に通じた学者としてセルジューク朝のスルターンであるマリク・シャーに招聘され、メルヴの天文台で暦法改正にたずさわり、現在のイラン暦の元となるジャラーリー暦を作成した。33年に8回の閏年を置くもので、グレゴリウス暦よりも正確なものであった。

また、無常観が言葉の端々に表れるペルシア語によるルバーイイ(四行詩)を多数うたい、詩人としても高い評価を得ていた。彼のルバーイイを集めた作品集は『ルバイヤート』として、故地イランのみならず、各国で翻訳され出版されている。

現在のイラン暦の元となった「ジャラーリー暦」を作成したことで知られ、グレゴリウス暦よりも正確とはね。
ロゴには天文学を連想させる地球や太陽も描かれています。

スマートフォンで何かを検索すると、画面上部に下のロゴが表示され、
ウマル・ハイヤーム 生誕971周年
ウマル・ハイヤーム 生誕971周年
パソコンで何かを検索すると、画面上部に下のロゴが表示される。
ウマル・ハイヤーム 生誕971周年
スマートフォン版はロゴをタップすると、2種類のpng画像に切り替わります。
パソコン版は「Google」の文字だけですね。
©2019 Google

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