プラド美術館200周年

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プラド美術館200周年
今日はプラド美術館が開館してから200年ということで、Googleのロゴが変わっています。

何となく名前は聞いたことがあるけど。。
Wikipediaによると、

プラド美術館(プラドびじゅつかん、西: Museo del Prado)は、スペイン・マドリードにある美術館。歴代のスペイン王家のコレクションを展示する美術館である。

メインとなるビリャヌエバ館の建物は、1785年にカルロス3世が、自然科学に関する博物館を作るため、フアン・デ・ビジャヌエバに設計させたものである。しかし博物館として使われることはなく、カルロス3世の孫のフェルナンド7世 (スペイン王)が妻マリア・イサベル・デ・ブラガンサの進言を受けて美術館とした。
コレクションの基礎はフェリペ2世とフェリペ4世が築いた。1819年11月19日に「王立美術館」として開館。1868年の革命後「プラド美術館」と改称された。現在は文化省所管の国立美術館。ベラスケス、ゴヤ等のスペイン絵画に加えて、フランドル、イタリア等の外国絵画も多く所蔵している。これは、スペイン王室のコレクションにフランドル絵画が多数加えられた16世紀から17世紀にかけて、フランドルがスペイン王室の領土であった(ネーデルラント17州、南ネーデルラントを参照)ことが背景にある(例えば、ルーベンスが仕えたのは、ハプスブルク家のネーデルラント総督であったスペイン王女イサベル)。
ビリャヌエバ館の東側に、2007年にホセ・ラファエル・モネオの設計によるヘロニモス館が増築されており、主に企画展示に使用されている。ビリャヌエバ館は2階・1階・0階・-1階の4フロア、ヘロニモス館は2階・1階・0階で構成され、両館は0階で連絡している。

プラド美術館には約7,600枚の油彩画、約1,000の彫刻、約4,800枚の版画、約8,200枚の素描、多くの美術史に関する書類が収められている。2012年の時点で約1300点が展示されており、約3,100点は他の美術館や研究所へ貸与されている。その他の作品は保管されている。

ロゴに「Goolge」の文字が描かれています。
スマートフォンで何かを検索すると、画面上部に下のロゴが表示され、
プラド美術館200周年
プラド美術館200周年
パソコンで何かを検索すると、画面上部に下のロゴが表示される。
プラド美術館200周年
スマートフォン版はロゴをタップすると、2種類のpng画像が交互に切り替わります。
パソコン版はプラド美術館の前に「Google」の文字が描かれています。
©2019 Google

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