メアリー・サマヴィルを称えて

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メアリー・サマヴィルを称えて
今日はメアリー・サマヴィルを称えるということで、Googleのロゴが変わっています。

例の如く、全く知らないので、Wikipediaによると、

メアリー・フェアファックス・サマヴィル(英: Mary Fairfax Somerville、1780年12月26日 - 1872年11月29日)はスコットランドのサイエンスライター、博学者である。女性による科学への参加が非常に限られていた時代に活躍した。名前の日本語表記は「メアリー・サマーヴィル」などとすることもある。数学と天文学を学び、カロライン・ハーシェルとともに王立天文学会の初の女性会員にノミネートされた。

イギリスの哲学者で経済学者であるジョン・スチュアート・ミルが女性参政権を求める議会への大規模な請願を組織した際、ミルはメアリーに最初の請願署名者になってもらえるよう頼んだ[2]。万華鏡の開発者であるサー・デイヴィッド・ブリュースターは1829年、メアリーの死後に「ヨーロッパで最も傑出した女性」であったと称賛を寄せている。

今日が誕生日といわけではなく、1826/2/2に彼女の論文であるThe magnetic properties of the violet rays of the solar spectrum:太陽スペクトルの紫光線の磁性」が、英国国立アカデミーで取り上げられたので、この日を記念したロゴなのでしょう。

スマートフォンで何かを検索すると、画面上部に下のロゴが表示され、
メアリー・サマヴィルを称えて
メアリー・サマヴィルを称えて
パソコンで何かを検索すると、画面上部に下のロゴが表示される。
メアリー・サマヴィルを称えて
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